platea/プラテア

platea/プラテア

青山航士さんと出演作について。『The Musical AIDA〜アイーダ〜』/ ゲキXシネ『五右衛門ロック』出演
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -| - |
これが道のほうの「ランベス・ウォーク」!/ミー&マイガール
 前の記事でリンクしたサイト"Landmark"なんですが、さすがに地元の公式サイトだけあって詳しい〜。"lambeth walk"で画像検索すると、80年代に書かれた壁画に『ミー&マイガール』があったり、楽譜の表紙イラストがあったり、楽しいです。そしてイラストの解説には初代ビル、Lupino Lane一家はランベスのStreathamのLeigham Court通りに住んでいた、という解説が・・・Lupino Laneの本名のセカンドネームはウィリアム=愛称ビルだし、本当に等身大の自分を作品の中でも生きて見せたんですね。役者魂を感じさせる、ありそうでないエピソードです。
 画像は全部コピー不可ですので、`Lamdmark"サイトのトップページの右カラムの検索欄からどうぞ〜。"image title"のところに"lambeth walk"と入力すると現在4ページ表示されます。壁画は1ページめ、イラストは2ページめにありますよ見る(アップしたとき確かポスター画像だったんですが、楽譜の表紙イラストに変わった?ようです?。イラスト自体は同じで画質はこのほうがいいみたいですが・・・)
 PCLandmark -Lambeth -
23:47 | ミー&マイガール | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ランベスってどんな街/ミー&マイガール
さっきまで嬉々としてランベスがどうしたこうしたと書いていたんですが、ちょっとタッチパッドに触れたとたん全文クリアされてしまいました〜。
 立ち直ってるわけではないけど最近さぼり気味だったのでもっぺん書きます。日ごろの行いが悪いからなあ。
 さて! 今日は『777人のランベスウォーク』の日ですね、当選した方おめでとうございます。ぜひHP、ブログその他でレポートをお願いしますぴかぴか東宝公式サイトで動画アップがあるといいな〜。
 そのランベス、この間は地図だけ見たんですが、テムズ川の南側、シティのほぼ対岸のこの地区は、現在ではロンドン有数の国際的な地区で,少し歩くと数カ国語が聞こえてくるところだとか。18世紀まではかなり広い範囲が沼地だったのが、1750年にウェストミンスター橋が開通、そこから延びる道沿いに住宅や商店が次々に建てられ、街中心部の騒音と悪臭から逃げ出すようにして人口が流れ込んだといいます。
 19世紀になると鉄道が開通し、さらに人口が急増、教区の教会が一つから一気に五つに増えているので相当だったんでしょうね〜。地区人口は『ミー&マイガール』の設定である1930年までひたすら増え続け、ランベスはその人たちを顧客とするエンターテインメントの中心となったといいますから、ミュージカル『ミー&マイガール』はランベスが一番元気だったころの話ということになります。「ランベスから来たビル」は大阪で言うなら川沿いに芝居小屋が立ち並んでいた「道頓堀から来た」みたいな感じだったんでしょうか〜。たとえが悪いなあ。
 そんな庶民パワーあふれる街ランベスですが、行政のスラム撤去計画と第二次世界大戦による損壊で、住民運動もむなしく広い範囲で建物が建て替えられ、現在目にするのは殆ど戦後の建築らしいです。ビルとサリーのいた街の面影はもう残されていないと思うとさびしいですね。それでもランベスという街は、「コントラストの自治区」とも呼ばれて、新しくやってくる人たちをいつも受け入れる、ロンドンでは稀な、多文化の共存が見られる地区なのだそうです。そんな街を象徴するステップが格式高い帝国劇場で披露されるのがまたツボなんですね〜、なるほどなあ。
 う〜〜ん、他にもああだこうだと書いたんだけど思い出せない〜。ランベスを含むロンドンの街のサイトのご紹介をして今日は失礼します〜。

PCLandmark -Lambeth
03:10 | ミー&マイガール | comments(0) | trackbacks(0)| - |
おどろんぱ強し!青山航士さんETV人気キャラクターで23位、他のメンバーも全員ランクイン
 やたら長いタイトルですが、本当はこれに「・・・ブラックオドレーヌはなぜ?」と続きます。それにしても『おどろんぱ』強かったですね〜。25位以内に5人全員ランクインなので、五分の一ですよ! 青山ファンの組織票は私の知る限りなかった(人気キャラ投票があったことも知らなかった・・・あせあせ)ので浮動票のみ、掛け値なしの数字ですぴかぴか。こんなに人気があるのに他の番組と比べるとなにかと冷遇され続けているような気がするのは私だけでしょうか猫2。おどる君もひとみちゃん(吉田仁美さん)もじろーくん(森川次朗さん)もてるくん(照井裕隆さん)もこーじくんも視聴者のかけがえのない思い出と一体だという気がします。
 ちらっと紹介されたのは2003年度第一回放送分「めぐりあいっていいね」です。おどる君が記憶喪失になって人(?)生をリセットするところからはじまりました。今日一部が放映されていた、青山さんの一つの物語のような数十秒のソロがあまりに素晴らしくて何度見たか・・・、懐かしいですね。ブログめぐりをしても、今日のランキングに関するたくさんの記事がアップされていて、この番組の人気を改めて思い知りました。この視聴者の声が制作側に届いて何かの形になりますように。五分版の『うたっておどろんぱプラス』になってからの「ダンス@異種格闘技対決」(もう最っ高にカッコイイパンチ)なんかDVDに収録されてないですからね〜。
 私のイラストなんかでは、とは思うけど、とりあえず『うたっておどろんぱ!』イラストはこちらをご覧ください。
 それと本当にしつこいんですが、5月16日全国公開開始のゲキXシネ『五右衛門ロック』なら、お子様子供が通学・通園中にメチャメチャに良い画質で青山さんのダンスが堪能できるはずです。作品としてもすごく面白かったですし、今日テレビの前に再結集したおどろんぱファンの皆様、土管をくぐって新しい世界へ〜ぴかぴか
23:56 | うたっておどろんぱ! | comments(0) | trackbacks(0)| - |
もう一度見たい『うたっておどろんぱ!』
 青山航士さんのブログでお知らせがあったのに、わざわざ書くまでもないでしょ〜、といわれそうですが、トラックバックを送りたいので拙ブログでも記事をアップします。新しい情報がなくってすびばせん。
 さて、ETV50周年を記念して昨年11月から実施されている「もう一度見たい教育テレビ」リクエストの中間発表としてリクエストの多いキャラクターが紹介されるようです。「おどる君だけ」ということはないと信じて見てみませんか見る

鳥ETVこどもの日スペシャル
 〜もう一度見たい教育テレビ第2弾〜
 5月5日(祝・火) 9:00〜11:00(生放送)NHK教育テレビ

 それから青山航士さんを『おどろんぱ』終了以降見てないわ、という方、全国で公開されるゲキXシネ『五右衛門ロック』も見てね。サイドバーのカテゴリー『五右衛門ロック』かトップ記事のリンク画像から上映館一覧を見てください。
01:32 | うたっておどろんぱ! | comments(0) | trackbacks(0)| - |
"Aida"原作者・・・ってさかのぼりすぎ?/The Musical AIDA アイーダ
 AIDA libretto
27日、青山航士さん『The Musical AIDA アイーダ』出演、と書いたとたん、びっくりするほどのアクセスがありました。すごい注目度ですよね〜。話題作の尽きない宝塚でも伝説の名作なそうですが、恐れ入りました。せっかく来ていただいたのに何の情報もないのでは申し訳ないので、いつものごとく付け焼刃でがむばります。
 で、原作はヴェルディ作曲のオペラ『アイーダ』なんだけどミュージカルの曲はオリジナル、ということですので、その台本作者を探してみました。名前はアントニオ・ギスランツォーニAntonio Ghislanzoni、1824年生まれのイタリア人です。最初は医学を志したそうですが、美声の持ち主で、いつのまにやらローディ劇場の第一バリトン歌手に。多才な人だったらしく、文才にも恵まれ音楽雑誌を主宰し、行動力も抜群で政治的活動のリーダーでもありました。ヴェルディとの『アイーダ』をはじめとしてオペラ台本は60本以上!残していて、とにかく性格も仕事も勢いのある人だったみたいですね。アイーダの雄大で力強いストーリーも納得です。
 さて、そのアイーダ、よく言われるようにスエズ運河の開通を祝って作られたものではないそうです。また、初演は1871年と1872年のニ説がありますが、1871年12月のカイロでの初演時は、政治家や批評家を中心とした招待客ばかりで一般客がおらず、ヴェルディがすごく嫌がって欠席したそうなんです。そして彼自身は1872年2月のイタリア初演であるミラノ、スカラ座での一般客の前での上演を「初演」としたために、今でも両方の年代が記録されているとのことです。なんだか内容も作者も熱い作品〜。そんな作品が「オペラ」の枠におさまらずに、21世紀にエルトン・ジョンのメロディに乗せてブロードウェイで上演されたり、観客が作り上げる熱気にあふれる宝塚で独自の音楽で上演されたのはごく自然なことのように思います。
 画像は1880年出版の原作のリブレットの表紙です。パブリック・ドメインだということで、借りてまいりました猫
00:32 | The Musical AIDA | comments(0) | trackbacks(1)| - |
青山航士さん『The Musical AIDA』出演
 WSS回想に浸っていたら青山航士さん所属事務所のエフ・スピリット様公式サイトで、青山さんが『The Musical AIDA』に出演決定の報が祝。チケット予約受け付けも開始されていて、寝耳に水だけどとにかく嬉しいです〜。

NEW! 東京公演
王冠2 東京国際フォーラム ホールC
砂時計 2009年8月29日(土)〜9月13日(日)
チケット S-12000 A-8000 B-5000(税込)

NEW! 大阪公演
王冠2 梅田芸術劇場 メインホール
砂時計 2009年9月18日(金)〜 10月4日(日)
チケット S-12000 A-8000 B-4000(税込)

 「原作・オペラ『アイーダ』」だけど「宝塚歌劇より」ということは、オリジナル曲というかオペラの曲は使わないということなんでしょうか。いつまでたっても日本のミュージカル事情に疎い自分あせあせ。書いている本人が何が何だかわかっていませんが猫2、取り急ぎるんるん
21:52 | The Musical AIDA | comments(0) | trackbacks(2)| - |
『ウエストサイドストーリー組曲』を見てみませんか

 今年は青山航士さんが2004年に出演した『ウエストサイドストーリー』の来日公演がありますね鉛筆2。演出は04年と同じジョーイ・マクニーリー氏です。04年の公演では、ダンスの「ここ」という見どころは殆ど青山さんが踊ったんですが、やっぱりこの作品ほど青山さんのダンスの素晴らしさを堪能できる作品はなかなかないですよね〜。本当に素晴らしかった(遠い眼)。素晴らしいダンスを見た記憶って何年経とうが色褪せないんですが、特にこの作品は鮮明に記憶に残っています。
 さてブロードウェイ版WSSの演出をすることも決定しているマクニーリー氏は晩年のジェローム・ロビンズの愛弟子で、89年の"Jerome Robbins' Broadway"初日では『屋根の上のバイオリン弾き』のタイトルロールを務めた人です。アメリカの財産といっていい『ウエストサイドストーリー』、順当な継承が行なわれているということでしょうか。
 そして、04年もそうだったんですがミュージカル『ウエストサイドストーリー』の上演と足並みをそろえるように、今年秋、そのダイジェスト・バレエ版『ウエストサイドストーリー組曲』の来日公演もあります。こちらはニューヨークシティバレエが継いでいるのですが、ありきたりのダンスでは飽き足らない青山さんファンにはぴったりの演目のような気がします〜。『組曲』はAプログラムで、同時上演の『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』(バランシン振付)もとても奇麗な作品なのでお勧めですよ!
 今日から5月11日までイープラスで座席選択OK拍手の先行予約中です。日程が10/8-10/12と先なので決断しにくいけれど、なんだか無性にバレエが見たくなってきました。ミュージカルだとどうしても「ここは青山さんのパートだった」とか「青山さんはこう踊っていた」とか考えて楽しめそうにないので、こっちに行こうかな〜ムード
23:18 | ウエストサイドストーリー | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ミーマイチケットが「ほぼ半額」・演劇サイトConfetti(カンフェティ)/ミー&マイガール
 ネットを何気なく見ていたら、『ミー&マイガール』のS席チケットが、演劇サイトConfetti(カンフェティ)で7200円!の特別価格で販売されていました。対象公演は下記のとおりですが、6月13日(土曜日)はすでに完売です。取り急ぎのお知らせまで〜。

2009年6月4日(木) 18:30 ○
2009年6月9日(火) 18:30 ○
2009年6月13日(土) 17:00 ×
2009年6月18日(木) 18:30 ○
2009年6月23日(火) 18:30 ○
16:39 | ミー&マイガール | comments(0) | trackbacks(0)| - |
今日は本当の「ゲキXシネ」祭り関東編/五右衛門ロック
タタラの民 今日は英国情報省の「激シネ」ではなくゲキXシネの話題です。大阪・梅田のブルク7に続いて千葉のMOVIX柏の葉でも「ゲキXシネ祭り」が開催されます祝。(ただこちらも『メタルマクベス』は上映されません。)
 いつもは果てしなく長〜く辛〜く感じる青山航士さん出演作のリハーサル期間ですが、あの黒髪ポニーテールの手下さんやらカーリーロン毛のタタラの民にスクリーンで会えるかと思うと嬉しいです〜魚。兵士の衣装はベールで顔が見えにくかったけれど、そのベールからのぞく黒い瞳がめちゃめちゃに綺麗だったのよ〜。・・・は・・・MOVIX柏の葉の話でしたね、すみませんあせあせ

鉛筆2 上映館: MOVIX柏の葉
鉛筆2上映期間 5/8(金) 〜 5/15(金)
砂時計開始時間 【1】14時〜 /【2】20時10分〜  ※1日2回上映 ※途中15分休憩あり

      !各作品ごとに上映時間は異なります。ご注意下さい〜
チケットチケット  (当日券のみ)
    当日一般券 ¥2,500(税込)
    当日学生・小人券 ¥1,800(税込) ※窓口にて身分証を提示

お金割引 当日一般券¥2,500(税込)が・・・
[1]MOVIX柏の葉の映画チケットの半券を提示すると500円引きの2,000円
[2]ゲキ×シネ「五右衛門ロック」(プレイガイドの前売券も可です)前売券を提示すると500円引きの2,000円

腕時計スケジュール
カチンコ髑髏城の七人〜アカドクロ  5月8日(金)、9日(土) 14時〜/  5月12日(火)、13日(水)  20時10分〜 
カチンコ髑髏城の七人〜アオドクロ  5 月10日(日)、11日(月)  14時〜/  5月14日(木)、15日(金)  20時10分〜 
カチンコSHIROH  5月12日(火)、13日(水)  14時〜/  5月8日(金)、9日(土) 20時10分〜
カチンコ朧の森に棲む鬼  5月14日(木)、15日(金)  14時〜/  5月10日(日)、11日(月)  20時10分〜
00:21 | 五右衛門ロック | comments(0) | trackbacks(0)| - |
激シネ『ランベスウォーク』by英国情報省/ミー&マイガール
 このタイトルふざけすぎかもあせあせ、と思いつつ、「ランベス・ウォーク」はやっぱり20世紀のダンスを代表していて、『モンティパイソン』はやっぱりBBCがイギリス伝統芸能として創っていたのね、と思い知った一件をご紹介です。
 1937年当時の「ランベス・ウォーク」のインパクトって今からはちょっと想像つかないくらいだったようです。あの大衆的な歩きながらのダンスで、なんとバッキンガム宮殿の中も行進したとか。即位して間もないキング・ジョージもエリザベス王妃も観覧して、最後の掛声「ヲイ!」をご一緒されたらしく、当時の熱狂のほどがうかがえますよね。
 そしてなんと、42年には英国情報省が『ランベス・ウォーク〜ナチ・スタイル〜』という短編映画を製作しています。で、これがナチのプロパガンダ映画のヒットラーとドイツ兵の足元を編集して、「ランベス・ウォーク」に合わせて踊っているようにつないでいるっていうから驚きだというか爆笑だというか。イギリス人のブラックユーモアは肝の据わり方が違いますよね〜。憧れるわぁラブ
 この映画はクレジットなしでニュース映画として(!)配給されたのだそうですが、ナチスで「プロパガンダの天才」と呼ばれたゲッベルスの目にも触れ、彼は激怒して椅子を蹴っ飛ばして罵詈雑言をはきながら映写室を出て行ったそうです。ダンスって暴力の対極にある、強さ=美しさの世界で大好きなんですが、ダンスがナチスに「バ〜〜〜カ!」(『五右衛門ロック』の粟根まことさん調)と言っていたように思えて、すごく好きな『ミーマイ』トリビアです。戦争の荒波の中でも強い生命力で独裁者を笑い飛ばしたランベス・ウォーク、いいですよね〜。
 最近やっと「ランベス・ウォーク」がどうしてこんなにも長く、深く愛されているのかわかってきました。いつもキラキラと生命力を輝かせて、高い身体能力を搭載した青山航士さんの身体がそんなランベス・ウォークのステップを踏むっていうことが楽しみでしかたないでするんるん
23:53 | ミー&マイガール | comments(0) | trackbacks(0)| - |