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青山航士さんと出演作について。『The Musical AIDA〜アイーダ〜』/ ゲキXシネ『五右衛門ロック』出演
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ランベスってどんな街/ミー&マイガール
さっきまで嬉々としてランベスがどうしたこうしたと書いていたんですが、ちょっとタッチパッドに触れたとたん全文クリアされてしまいました〜。
 立ち直ってるわけではないけど最近さぼり気味だったのでもっぺん書きます。日ごろの行いが悪いからなあ。
 さて! 今日は『777人のランベスウォーク』の日ですね、当選した方おめでとうございます。ぜひHP、ブログその他でレポートをお願いしますぴかぴか東宝公式サイトで動画アップがあるといいな〜。
 そのランベス、この間は地図だけ見たんですが、テムズ川の南側、シティのほぼ対岸のこの地区は、現在ではロンドン有数の国際的な地区で,少し歩くと数カ国語が聞こえてくるところだとか。18世紀まではかなり広い範囲が沼地だったのが、1750年にウェストミンスター橋が開通、そこから延びる道沿いに住宅や商店が次々に建てられ、街中心部の騒音と悪臭から逃げ出すようにして人口が流れ込んだといいます。
 19世紀になると鉄道が開通し、さらに人口が急増、教区の教会が一つから一気に五つに増えているので相当だったんでしょうね〜。地区人口は『ミー&マイガール』の設定である1930年までひたすら増え続け、ランベスはその人たちを顧客とするエンターテインメントの中心となったといいますから、ミュージカル『ミー&マイガール』はランベスが一番元気だったころの話ということになります。「ランベスから来たビル」は大阪で言うなら川沿いに芝居小屋が立ち並んでいた「道頓堀から来た」みたいな感じだったんでしょうか〜。たとえが悪いなあ。
 そんな庶民パワーあふれる街ランベスですが、行政のスラム撤去計画と第二次世界大戦による損壊で、住民運動もむなしく広い範囲で建物が建て替えられ、現在目にするのは殆ど戦後の建築らしいです。ビルとサリーのいた街の面影はもう残されていないと思うとさびしいですね。それでもランベスという街は、「コントラストの自治区」とも呼ばれて、新しくやってくる人たちをいつも受け入れる、ロンドンでは稀な、多文化の共存が見られる地区なのだそうです。そんな街を象徴するステップが格式高い帝国劇場で披露されるのがまたツボなんですね〜、なるほどなあ。
 う〜〜ん、他にもああだこうだと書いたんだけど思い出せない〜。ランベスを含むロンドンの街のサイトのご紹介をして今日は失礼します〜。

PCLandmark -Lambeth
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