スーザンを探して | platea/プラテア

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青山航士さんと出演作について。『The Musical AIDA〜アイーダ〜』/ ゲキXシネ『五右衛門ロック』出演
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Rapture 2/スーザンを探して
rapture 2

 青山航士さんのダンスといえば、とにかく「カッコいい」。もうどうしてそんなにカッコいいの、と詰め寄りたくなるくらいなんですが、それだけ(でも凄いんだけど)じゃないところが青山さんの青山さんたる所以です。
 たとえばこの"Rapture"のジャンプ(28日夜の部)、そのままずっと飛んで行ってしまうような、陳腐な言い方ですが一瞬翼が見えるような感じでした。ポップでエンターテインメント性にあふれた作品にふっともう一つ別の時空が見える感覚が広がって、一幕の最後を飾るナンバーが妖しく華やかに彩られたと思います。Show店街組曲の"Introduction"もそうでしたが、劇場という非日常空間の醍醐味を味わわせてくれる表現者ですよねパンチ
20:07 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Hang each night in rapture/スーザンを探して
rapture

すっ・・・すいません、また「描きかけ」でおまけに一部です。どうしてもサングラス描きたくないわ〜〜。クラブ・ピラミッドの"Rapture"、青山航士さんの台の上からのジャンプ。あまりの鮮やかさに目が眩み、タイトルにしたブロンディの原曲の歌詞が頭の中でグルグルでした雷
23:56 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
『スーザンを探して』千秋楽おめでとうございます
いよいよ千秋楽を迎えた『スーザンを探して』、キャスト・スタッフ・関係者の方々、本当にお疲れ様でした。
 先日なんとか香寿たつきさんのスーザンも拝見できたのですが、ニューヨークの妖精「真琴スーザン」が生身の人間になって表れた「実写版」(?)、という気がしました。どこまでも軽やかだった真琴スーザンと違って、奔放な暮らしにどこか満たされていない感じがあって、ロバータとスーザンの表裏一体感はより強く感じられたと思います。しっかし真琴つばささんが以前書いたようにバービー人形なら保坂知寿さんはリカちゃん人形みたいな可愛さですね。歌舞伎の女形と同様、じぃっと耐える芯の強い芝居が綺麗で魅力的だったのも、裏では歌舞伎ファンの私にはツボでした。マジックの女神にまたどこかでお会いしたいです。
 さて、今回の公演ではアンサンブルのダンスにも話題が集まって、私はとっても嬉しかった拍手んですが、是非これをきっかけにダンスファンが増えてほしいなあ、と思います。もちろんこの公演のダンスも素敵だったけれど、青山航士さんのダンスとしてはうう〜〜〜む、10%くらいしか見えてないんじゃないかな〜〜(私も100%は知らないだろうけど)。ロックもラップもあの通りカッコいいんですが、アカデミックな技術に裏付けられた繊細な感情表現なんかも素晴らしいですし、複雑なジャズナンバーも緻密に魅せてくれます(ああ思い出すと止まらない)ので、今回「まああカッコいいるんるん」と思った方は、次の機会もご一緒して、ついでにご一緒に中毒になって頂きたいラブなと思っています。次は『ミー&マイガール』、洗練された洒脱なステップが楽しめそうですよね〜ぴかぴか。 
00:06 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Rapture!!/スーザンを探して
 『スーザンを探して』、楽しく見おさめてきました。マミーズライブのイベントを見送った時に自制心を使い果たしてしまった悲しいせいか、新幹線の窓からシアタークリエが見えただけで躁状態上向き。でもそんな異常なテンションで見ても肩すかしをくらったりしないのが青山航士さんのダンスです。毎回思うことだけれど、なんでこんなに一部の隙もないんでしょうか。このブログでちょこちょことアップしているイラストなんかでは到底伝えきれないんですが、あんまりにも「格好良い」ので、それでも描きたくなります〜鉛筆2
 そういえば、以前イラストに描いた"Rapture"の跳躍の形はその都度変えておられるようです。何種類くらいの跳躍を見せてくれているのでしょうか、ああ気になる猫2。マミーズライブでのスプリットジャンプもそうですが、青山さんのジャンプはもともと高さがあって滞空時間も長いのに、台の上から跳ぶんですから凄い迫力ですよね爆弾。以前イベントでジャンプして舞台の梁を掴んでしまったという前科(?)がある青山さんなので、セットに蹴りでも入ってしまうんじゃないかと一瞬心配になりますわ〜。
 よそ見をしていても、はては耳をふさいでも、ある程度聞こえてくる歌と違って、ダンスはよそ見厳禁、瞬きも控え目にしていないと「コレ!」という瞬間を逃がしてしまいます。"Rapture"の大ジャンプはちょっと他では見られない大技ですのでこれからご覧になる方はぜひお見逃しなく〜。本当にいいダンスに目を奪われて集中すると結構疲れたりしますが、これが快感なんですよね〜〜るんるん。・・・は豚・・・すみません、観劇直後は毎度のことですが100%ファンモードで失礼しております〜。でもホント、見逃したら勿体ないですよ〜よつばのクローバー
23:51 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ブロンディのドラムと運動生理学/スーザンを探して
 ニューヨークのバンドだけど、イギリスでの人気が特にすごいブロンディ。プロデューサーのマイク・チャップマンがイギリスを中心に活動していたこともあり、ミュージカルもロンドン発、デボラ・ハリーのギネス認定も「全英チャート1位獲得最高齢女性キスマークシンガー」です。ロンドン版ミュージカルの不評もどうやらブロンディ・ファンのお眼鏡にかなわなかった、ということが大きかったようです。
 ミュージカル『スーザンを探して』のことを知ったとき、「ブロンディっていま実際にはどれくらい人気があるんだろう?」という素朴な疑問があったんですが、人気の凄さというか認知度の深さを実感したのが、イングランド西部チチェスター大学運動生理学研究室と、ブロンディのドラマー、クレム・バークの1999年からの協力関係です。主任講師のマーカス・スミス博士がC.バークのリハーサルやコンサートの時の心理的状態をデータ化し、ドラムを演奏することと人間の精神の関係を研究しているのだそうな。オリンピック本大会や予選などでもトップアスリートのデータを基に研究している方なのですが、音楽部門代表がブロンディのドラマーということのようです。国籍は違っても国民的バンドといえるのかもしれませんね。ま、博士が好きなバンドの音楽で楽しく仕事してるってだけかもしれませんが。
 そしてこの記事を読んだとき思い出したのが、青山航士さんが中学時代陸上部だったこと。スミス博士、ドラムも運動もダンスもできる人のデータ、欲しくないかしら。もしも私がこの手の仕事していたら青山さんの重心移動の研究とか(要するに動画を見まくるだけ)したいですね〜。それと前にパルスの正確さに対するブロンディのこだわりを書いたことがありますが、青山さんのダンスも「パルスの正確さ」は特筆ものでするんるんし、博士にぜひ調べてもらいたいわぁ。Hanging On the Telephoneに続いていつの間にかSunday GirlもレパートリーになったことだしC.バークと比較したりして・・・と、最後には何の話だか分らなくなったけれど、明日は青山さんのお誕生日ケーキ2なので恩赦ということで是非見逃してやってください豚。おめでとうございますバー
 
23:24 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
11:59/スーザンを探して
 マミーズ最高〜〜!とさんざん叫んでいるうちに、観劇前に「あれを書いてこれも書いて」と思っていたのに、青山航士さんの叩いて踊る姿を見て全部吹っ飛んでいることに気が付きました。なので今日はきっとファンが多いはず(!)の「11:59」を書いたブロンディのキーボード奏者、ジミー・デストリの話題です。
 デビー・ハリーが看板のブロンディですが、クリス・スタインと並んで彼もブロンディの頭脳といっていい存在で、彼の書いたナンバーワン・ヒットには"Atomic""Picture This""Maria"があります。あ、私の好きなのはこっちのブロンディだという方も多いのではないでしょうか。この曲は歌詞も大好きなんでするんるん
 舞台の"11:59"は『スーザンを探して』のために書き下ろされた四重唱の"Moment of Truth"のあとに演奏される曲ですが、原曲の間奏部分の電子オルガン(Farfisa)の音がちょっとレトロな感じでいいですよね。ブロンディのサウンドの繊細さはこの人が担ってたような気がします。
 そんな彼は、当時のミュージシャンに多かったドラッグ依存症患者の一人となってしまったのですが、それでもブロンディへの曲の提供は続けたそうです。そして回復した後、なんと2007年、53才で、ブロンディの一員であるとともに、カウンセラー&セラピストとしてNYでフルタイムで働き始め、現在も勤務中だといいます。確かに、貧しい少年時代、ドラマーの叔父に夢を見出して、高校生になってから独学で音楽を学び、成功もどん底も知った彼なら、傷を負った人の心にも寄り添うことができる気がします。「ロック」という言葉からすり抜けるようにしてやさしく流れるジミー・デストリの曲は、登場人物たちの心も、ふっと軽やかにするように聞こえたんですが、皆さんいかがでしたでしょうか。あっ・・・今00:59。一時間遅れてるけどアップ。
00:59 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ブロンディのハートビート/スーザンを探して
 解散宣言が波紋を呼んでいるマミーズのライブ映像がまたまた公式ブログにアップされました楽しい拍手猫2拍手。ニホンのゲーノーカイ的には解散したなら次は当然再結成、それに最近は往年の英米ロックバンドも還暦記念行事のようにして続々と再結成〜来日を果たしています。東宝さんにもぜひご一考頂きたいものです。もしくはアレックスを主人公にしたアレックス・ブラザーズの「仁義なき戦い NY版」なんてのもいいんですが(要するに青山さんの殺陣がみたいだけ)、あれは東映映画なのでちょっと難しいでしょうか。
 さてロンドン版を何かと引き合いに出して申し訳ないとは思いつつも、だんだん盛り上がる東京版スーザンを見ていると、同じ物語でも仕切りによってこんなにも違うんだなあ、と改めて感じます。ブロンディも最初はパンクロックというムーヴメントのなかの1グループだったようですが、プロデューサー、マイク・チャップマンを迎えたことで全米制覇に成功しました。このチャップマン氏、オーストラリア生まれなんですが、70年代イギリスの音楽シーンをリードした存在で、73-74年にはコンビを組んでいたニッキー・シンと全英ベストヒット40のうち19曲を手掛け、チャート1位獲得曲は40曲ぐらい(クリス・スタイン談)とまさに「ヒットメーカー」。働きぶりはデボラ・ハリーが「唐辛子」と言っているくらいで楽しい熱いタイプだったようですね。
 チャップマンによってブロンディはダンスミュージックに取り組むことになるのですが、彼はビートの狂いを一切許さず、バスドラムの録音一つにも3時間ほどかけ、ギターパートも、テープ速度を調節し全てのパルスが完璧に正確になるまで何時間も粘ったそうです。今の技術でなら数時間もあればできることでも、当時はシンセサイザー1台とリズムマシーンを基に手作業で調整するしかなかったということですが、泥臭さのないあの軽やかなサウンドにはそんなプロ魂がみなぎっているんですね。クリス・スタインは「パンクロッカーたちからはイージーに流れたと批判されたけれど、ダンスナンバーを作るほうがずっと難しかった」と話しています。
 ブロンディのポップな仮面の下の精密なビートを、人間リズムマシーンの青山航士さんがライブシーンで担当されたのも、チャップマンの生霊おばけのしわざか何かなんでしょうかるんるん
17:37 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
マミーズライブが早くもネット上に!!/スーザンを探して
 『スーザンを探して』公式ブログに早くも今日のマミーズライブの動画がアップされました嬉しい拍手楽しい拍手。東宝さんってなんて仕事が早いんでしょう。しかもネット動画では長編と言っていい8分57秒! 青山航士さんの豪快な開脚ジャンプもブンブン回るスティックもばっちり収録されて、マジックの女神たちまでご降臨、はては吉野圭吾さんが客席降りとテンコ盛りな内容。マミーズの持ち歌が少ないことなんて忘れてしまうような盛り上がりよう爆弾です。そのうえこのライブ当日までのドキュメンタリーを青山さんがブログ上でつづってくれるという予告までぴかぴか
 こんなにサービスしていただくなんて感謝感激、どんなに不況でも東宝さんには財布の紐だって緩めようというものです。この分だと青山さんの次回出演作『ミー&マイガール』も期待大ハート大小っすね〜〜。
Mummies Live in Tokyo
22:46 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Bloncore!(イラスト)/スーザンを探して
bloncore

 『スーザンを探して』の舞台ニューヨークで、青山航士さんは10代最後の時期を過ごしてるし〜、とニューヨークのダウンタウンっぽい背景にしたものの、色覚検査みたいになってしまいました汗。目に負担なイラストですみません。
23:44 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Bloncore!/スーザンを探して
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 『スーザンを探して』公式ブログにアップされている製作発表の「ブロンコール」の映像から(・・・といっても今日もまだ描きかけですあせあせ)。26秒目の「回し飛び蹴り」の動きで、ほんの一瞬なんですが、青山航士さんの空中姿勢が決まってます。本当に360度どこから見てもいいなあ。 
05:17 | スーザンを探して | comments(0) | trackbacks(0)| - |